低学歴=人生オワコンなんて嘘!|低学歴だって人生いくらでもチャンスはある

低学歴=人生オワコンなんて嘘!
  • 低学歴って人生オワコンなんだろうか
  • もうどんなに努力をしても豊かな人生を送れないのかなぁ

私も社会人3年目まではそう思っていました。

Fラン大学卒業して就職した1社目も、逃げる様に転職した2社目も超ブラック企業でした。

毎日飛び込み営業しても、お客さんから怒鳴られたり、水をかけられて追い払われたり、クレーム処理で軟禁されたり。

そんな状態でも、給料は300万以下。

マジで人生オワコンだと思っていました。

でも、それから10年経過してみると、実際はそんなことはありません。

低学歴であっても人生オワコンなんかじゃありません。

実際に高校休学→通信高校卒業→Fラン大学卒業という私も、年休取得率100%・残業0のホワイト企業で働いています。

給料は当時より500万以上UPしています。

でも実際は、人生オワコン状態の通信高校時代やFラン時代の友人がいることも事実です。

しかし、『低学歴=人生オワコン』にならないための方法があります。

それは『行動をし続けること&シフト転職』です。

シフト転職とは、業種か職種のどちらかを小さくシフトしていく転職方法です。

じつはこれだけで簡単に年収アップできる可能性があります。

人生オワコンだった僕が、転職で人生が救われた話は以下の記事でご覧ください。

>>>低学歴が転職で高給になるために試してきたことを公開

低学歴であるが故に人生に悩んできた人にこの記事を読んでもらえればと思います。

それでは内容に入っていきましょう!

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目次

低学歴=人生オワコンなんて嘘!

低学歴=人生オワコンではない!!

冒頭でも書きましたが、『低学歴=人生オワコン』なんてありません。

でもそう思いたくなってしまう気持ちはめちゃくちゃわかります。

学歴社会ではなくなってきたと言われていても、成功している人は高学歴が多いイメージありますよね。

そうなると低学歴だと自信なくなってしまいます。

でも実際はそんなに自信を無くすこともなさそうです。

低学歴=人生オワコンではないという証拠

こんなデータがあります。

  • 学歴は必要ないと思うもの1位
  • 低学歴でも成功している著名人

学歴は必要ないと思うもの1位

ちょっと前に、こんなアンケート結果が話題になりました。

調査会社の日本リサーチセンターが実施した『現在、必要ないと思うもの』というアンケートです。

調査期間:2020年4月24日(金)〜4月27日(月)
回答者:全国の15才以上 男女10,932名

回答項目は以下のようなものがありました。

出典:株式会社日本リサーチセンター 「必要ないと思うもの」は?

このアンケートの結果で、男性も女性も学歴が一位だったのです。

出典:株式会社日本リサーチセンター 「必要ないと思うもの」は? 男性の回答
出典:株式会社日本リサーチセンター 「必要ないと思うもの」は? 女性の回答

もちろんこのアンケート結果がすべてではありません。

知識や教養は無いよりあった方が良いでしょう。

ただ、学歴が必要ないと思っている人がこれだけいるということは、事実として知っておきたいですね。

低学歴だからといって塞ぎ込んだ人生を送る必要はないということです。

低学歴=人生オワコンではない有名人

有名な人のなかでも、『低学歴=人生オワコン』ではない人はいます。

代表的なお名前を上げさせてもらうとこんな方々です。

  1. 前澤友作
    ・株式会社スタートトゥデイ 代表取締役社長
    ・日本最大級のアパレル通販サイトZOZOTOWNを作った人
  1. 熊谷正寿
    ・GMOインターネットの代表取締役会長兼社長・グループ代表
    ・合計137社のグループ会社を作った人
  1. 瀬戸健
    ・RIZAPグループ株式会社
    ・パーソナル・トレーニングジム「RIZAP」を作った人

いかがでしょうか?

「あ〜、あのサービスつくった人か、知ってる、知ってる。」と思う人が多いのでは無いでしょうか。

今回は低学歴でもビジネスで成功している人がいることを知ってもらうために有名な人をあげました。

「あの人は特別だよ」と思わずに、学歴がなくても色々なことにチャレンジできると思ってもらえたら嬉しいです。

学歴というものがオワコンなのである

学歴がオワコン化?

『低学歴=人生オワコン』なのではなく、『学歴=オワコン』であるというお話をします。

ホリエモンこと堀江貴文さんが、新R25の記事の中でこんなことを言っています。

学歴は究極のオワコン。これからの時代に必要なのは学歴ではなく“学び歴”だ

大学にはブランドとしての価値しかない。だから、東大以外に行く必要はない

大学に行く必要なんて、そもそもない。むやみに偏差値を上げることを目的にする意味はもっとない

ホリエモンは東大中退の学歴なので、ブランドとしての価値は手に入れたと言っています。

なので学歴が全く意味がないと言っているわけではないですが、学歴よりももっと必要なものがある、学歴にこだわって塞ぎ込むのは意味がないということなのです。

なぜ学歴がオワコンなのか?

なぜ学歴がオワコンなのかと言うと、それは学歴よりも大事なことがあるからです。

記事の中ではこのように言っています。

学歴よりも大事なのは、やりたいこととやるべきことを自分で見きわめ、探究の実践を積み重ねた「学び歴」。すなわち行動実績だ

早く失敗して、成功するための答えを見つける行動が大切だということです。

わたしの小さな成功体験ではありますが、わたしはこれまで4回転職をしています。

1社目、2社目はブラック企業で就職・転職と大失敗でした。

しかし、その失敗経験を元に3社目以降の転職では、職場環境も年収UPも実現できました。

失敗をすることは恥ずかしいし、とても怖いです。

でも、頑張って行動したことで得た経験を次に活かしていくと、成功を掴んでいけるのです。

低学歴だとしても、人よりも行動して経験値を積んでいくことが最適なのです。

低学歴が持ってる強み

低学歴の強み

低学歴である我々には強みがあります。

それは、

  • 自分へのコンプレックス意識
  • 行動力

です。

この2つの強みについて説明します。

自分に対するコンプレックス意識

低学歴である自分自身に対して、強い学歴コンプレックスを持ってないでしょうか?

わたしは20代前半まで学歴コンプレックスで苦しみました。

何をしてもうまくいかず、それが低学歴のせいだと思っていました。

でも実は、この学歴コンプレックスのせいで自分に自信をなくすことで本来の力を発揮できていなかっただけなのです。

自分の本来の力を抑えてしまう。

コンプレックスはそれほど強い力なのです。

この強い力を自分を抑えるためではなく、自分を動かす力に変えられると強いです。

太っている、背が低い、お金がない、人間はこれらのコンプレックスを解消するために凄まじい力を発揮しますね。

わたしは学歴コンプレックスを解消するために、仕事で実績をつくる努力をしました。

学歴コンプレックスは自分を突き動かす大きなパワーになるのです。

このパワーは低学歴コンプレックスが持つ強みになります。

行動力

そしてもう一つの強みが行動力です。

低学歴になった理由は人それぞれです。

ただ共通しているのは、勉強以外に何かしら夢中になったものがあったのではないでしょうか。

実はこの夢中になったときの行動力が役に立ちます。

先ほどのホリエモンの話にもありましたが、学歴よりも大切なのは『行動実績』です。

私たちはこれまで色々な行動をしてきたのではないでしょうか。

その行動力を活かせることは、人生オワコンになるはずがありません。

低学歴でも転職して年収UPしよう

低学歴でも転職で年収UPできる!

ここまで『低学歴=人生オワコン』ではないという事実をお話してきました。

もう一度お伝えします。

『低学歴=人生オワコン』なんてことは絶対にありません!

少なくとも、通信高校卒業→Fラン大学卒業→転職4回の私でも年休取得率100%・残業0hのホワイト企業で働くことができています。

これまで『低学歴=人生オワコン』だと思っていた人は、こちらの記事を読んでみてください。

思ったよりも簡単に転職できたり、年収が上がる可能性があります!

人生オワコンだった僕が、転職で人生が救われた話は以下の記事でご覧ください。

>>>低学歴が転職で高給になるために試してきたことを公開

低学歴であっても転職によって給料をあげていくことはできます。

わたしも転職をして200万円の年収UPに成功した経験があります。

実は、転職に成功する方法はシンプルなんです。

世の中に流行り廃りがあるように、転職市場にも流行り廃りがあります。

その流行り廃りを利用して、転職需要の高いジャンルにシフトしていくのがおすすめです。

その方法を詳しく記事に書いています。

それでは今回のここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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