アクティブシニアとシニアインフルエンサーの消費行動からシニア市場を視る

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今回のお悩み
・アクティブシニアってなに?

・シニアインフルエンサーってなに?

・シニアインフルエンサーってどういう人なの?

 

 

アクティブシニア、シニアインフルエンサーの市場把握に悩んでいませんか?

 

 

実は、この記事で紹介する『アクティブシニアとシニアインフルエンサーの消費行動の把握方法』を知ると、その悩みをスッキリすることができます。

 

 

なぜなら、今回ご紹介する方法は、以前わたしがお客様からアクティブシニアとシニアインフルエンサーの消費行動についてご相談を受けたときに紹介した方法だからです。

 

 

この記事では、アクティブシニアとシニアインフルエンサーの定義を紹介して、5人のアクティブシニア、シニアインフルエンサーを紹介します。

 

 

記事を読み終えると、シニア市場を攻略するためのヒントを得ることができます。

 

 

それでは内容に入っていきましょう!

 

 

目次

アクティブシニアとシニアインフルエンサーの消費行動からシニア市場を視る

 

国内のシニア市場はこれから更に大きくなっていきます。

 

 

その中で、シニア層向けの製品・サービス開発の検討は必須です。

 

 

以前からシニア層向けの製品・サービス開発の支援依頼はあったのですが、ここ1年ぐらいはお客様からの問い合わせが増えています。

 

 

たとえば、これまでお菓子を食べる層は若年層がメインでした。

 

 

しかし、少子高齢化により若年層市場が縮んできていることから、菓子メーカーでは高齢層をターゲットとした製品戦略がテーマになっています。

 

 

昨今の「健康ブーム」の追い風もあり、シニア層への販売拡大を検討しています。

 

 

菓子メーカーだけでなく、シニア層向けビジネスはBtoC企業であればどこも検討しているはずです。

 

 

海外でも少子高齢化が進んでいる国はありますが、国内ビジネスで生き残っていくにはシニアビジネスは無視できないですね。

 

 

「アクティブシニア」と「シニアインフルエンサー」の違い

 

シニア層へのビジネスを検討する中で、知っておいた方が良い存在があります。

 

 

この記事のテーマである、「アクティブシニア」と「シニアインフルエンサー」と呼ばれているシニアです。

 

 

アクティブシニアとは?

まずアクティブシニアの定義について見てみましょう。

 

 

アクティブシニア
定年退職後にも、趣味やさまざまな活動に意欲的な、元気なシニア層。とくに、2007年(平成19)以降に定年を迎えた団塊の世代をさすことが多い。アクティブシニアは消費意欲も旺盛(おうせい)で、高級デジタルカメラ、大型テレビ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、時代の最先端をゆく商品やサービスにも興味をもっている。
出典:コトバンク

 

 

シニアインフルエンサーとは?

次に、「シニアインフルエンサー」をご説明するために「インフルエンサー」について見てみましょう。

 

 

インフルエンサー
インフルエンサーとは、世間に大きな影響を与える人物、特に人々の消費行動に強い影響を与える人物のこと。近年では、インターネットを用いて消費者の購買意思決定に大きな影響を与える人物のことを特定して指すようにもなっている。具体的には、好感度・発言力の高いタレント・モデルなどの著名人の他、動画共有サービスYouTubeで圧倒的人気を得ている「カリスマYouTuber」などが挙げられる。
出典:コトバンクさん

 

 

この説明を読むと、シニアインフルエンサーとは、“インターネットを用いて消費者の購買意思決定に大きな影響を与えるシニア”という事になります。

 

 

アクティブシニアの説明の中で、

 

 

アクティブシニアはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)など、時代の最先端をゆく商品やサービスにも興味をもっていると紹介しました。

 

 

アクティブシニアがSNSを始めて情報発信をしていくなかで、フォロワーがどんどん増えてインフルエンサーになっていったということです。

 

 

まとめると、

 

 

■アクティブシニアとは、趣味やさまざまな活動に意欲的な元気なシニア
■シニアインフルエンサーとは、SNSで影響力の高いアクティブシニア

 

 

ということになりますね。

 

 

シニアインフルエンサーのご紹介

 

では、実際にどのようなシニアインフルエンサーが活躍されているのか紹介していきます。

 

 

Twitterのシニアインフルエンサー

@itoukatsuko

75歳 日常のことを投稿
フォロワー:2.4万人(2019年10月23日現在)
フォロワー:2.2万人(2020年4月18日現在)

※6ヶ月経ってもフォロワーを維持されています。

 

 

@kasotaka70


70代 バイクで日本一周している様子を投稿
フォロワー:5650人(2019年10月23日現在)
フォロワー:5523人(2020年4月18日現在)

※去年から更新が止まっていましたが、過去の投稿を見て動向の確認はできます。

 

 

@kikutomatu

85歳 日々の食事や気になる話題を投稿
フォロワー:9万人(2019年10月23日現在)
フォロワー:8.9万人(2020年4月18日現在)

※頻繁に更新していて、フォロワーも維持されています。

 

 

17Liveのシニアインフルエンサー

せんちゃん

71歳 シニアインフルエンサーを目指している
フォロワー:1300人(2019年10月23日現在)
フォロワー:1,520人(2020年4月18日現在)

※フォロワーもしっかり増えていますね。

 

 

YouTubeのシニアインフルエンサー

74歳成羽のチャンネル

73歳 年齢に囚われない前向きな生き方を動画を通して発信
チャンネル登録者数 8320人(2019年10月23日現在)
チャンネル登録者数 ?人(2020年4月18日現在)

※チャンネル登録者数が見れませんでしたが10,000人は超えていそうですね。
※しかもYouTube開設から7年目に突入したそうです。凄いですね。

 

 

今すぐなにをすれば良いか?

 

①まずは、この記事で紹介したシニアインフルエンサーの方々のSNSをフォローしてみてください。

 

 

どんな事に興味を持って投稿しているかが分かります。

 

 

SNSから見えること
・どんな場所に出かけているのか?

・何を面白いと思っているのか?

・どんな悩みを持っているのか?

 

 

そんなことが見えてきますので参考になります。

 

 

②次に、フォロワーからのコメントもチェックしてみましょう。

 

 

フォロワーの中には同世代のフォロワーからのコメントもあって、悩み相談なんかもしています。

 

 

逆に若年層との会話から、シニアインフルエンサーがどんなことに反応するのかも見えてきます。

 

 

③最後に、SNSを通してコミュニケーションを取ってみましょう。

 

 

きちんと返信をくださるシニアインフルエンサーの方もいらっしゃいますので質問をしてみましょう。

 

 

こうやってアクティブシニア、インフルエンサーの趣味嗜好、消費行動を把握することが最も早くできると思います。

 

 

会場に集まってもらうインタビューなどの方法もありますが、インタビューは過去の記憶を話してもらうので記憶が曖昧な時が多いです。

 

 

SNSは考えたその瞬間に投稿していることが多いですしテキストに残っているので、よりリアルな消費行動、感情を知ることができるのでおすすめです。

 

 

まとめ

 

今回の記事では、「アクティブシニア、インフルエンサーの消費行動の把握方法」についてお話をしてきました。

 

 

トレンドに敏感で行動力のあるシニアをアクティブシニアと言います。

 

 

アクティブシニアの中で情報発信力(影響力)の高い人をシニアインフルエンサーと言います。

 

 

これからの時代、このアクティブシニアやシニアインフルエンサーの方々がどんどん増えていくと言われています。

 

 

もしあなたがシニア層市場への進出を考える事が出てきた際には、今回の記事をぜひお役立て下さい。

 

 

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