自分を責めるのをやめる。悩むことはリスクが大きい。

今回の記事は、「悩むことはビジネスにおいてはデメリットしかない」ということについてお話をしていきます。

今回の記事を最後まで読んでいただくことで、ビジネスのスピードが劇的にあがるきっかけになると思います。もしあなたが悩むことが多いと自分で感じる方ならば、ぜひ最後までご覧ください。

それでは内容に入っていきます。

目次

悩むという無駄

本当はこうしたいという思いがあるのに、恐怖や羞恥心が邪魔をして我々を悩ませます。

「失敗したらみんなにバカにされるのが恥ずかしい」

「自分の方向性があっているかわからないので不安」

そんな思いが、我々の行動を止め、悩ませます。

 

つい最近も、わたしは悩みにハマってしまったことで、ビジネスのスピードが、かなり落ちてしまった事がありました。

何を悩んでいたかと言うと、「ブログ集客を更に増やすために、SNSを活用しようと思ったのですが、しばらく“見る専”(投稿はせずに他人が投稿したコンテンツを閲覧・視聴するだけの人のこと)だったので、SNSをどうやって運用していったら良いかわからない。」という悩みにハマってしまったのです。

 

私の悩み
「投稿は一日何件ぐらいすれば良いか?」
「SNSはTwitterが良いか、Instagramが良いか?」
「本業がある中で、記事作成以外にどうやって時間を取ろうか?」
「投稿ネタはどうしようか?」
「動画制作は何をツールを使うか?」
「そもそも動画は作れるのか?」
(以下省略)

一度悩みにハマってしまうと、どんどん悩みが出てきて、どうでも良い事まで考えるようになってしまいました。

恥ずかしい話なのですが、この件で私が悩んでいた期間は、なんと1ヶ月です。いまの時代、1ヶ月もビジネスが止まってしまったら、競合との差が一気に開いて、取り戻すことは難しいですよね。

私はこの悩みを、ネットビジネスを教えてもらっている先生に報告したことで、喝(↓)を入れてもらって、やっと重い腰を上げる事ができたのですが、実際に行動に移してみると、悩んでいたことなんて無駄なことで、「あぁ、なんでもっと早くやらなかったんだろう」という後悔の気持ちが残るだけでした。

 

先生の喝
迷ってるくらいなら、まずはやってみないと、何も始まらない。とにかく、やるって決めたらすぐにやる。そうでないと、人の「勢い」って炭酸みたいなもので、時間が立てばたつほどエネルギーが抜けていく。

上手くいかなくてもいい。

やっていく中で、次第に方向性を見つけていって、次のステージに進める。

やる前から迷ってるうちは、ずっと最初のステージのまま、人生一生変わらない。

という言葉でした。

危うく今までの人生で何度かやってしまった、悩んで、何か言い訳を見つけて、新しいステージに行かずに、楽な道を選んでしまうところでした。

悩むデメリット

今回の私のように、ビジネスの拡大において、この悩みがボトルネックになることもあります。なぜ、ボトルネックになるのかという話をしていきます。

なぜならば、ビジネスにおいて、『スピード』が最重要項目の一つだからです。

どういうことかと言いますと、悩んでいる間は行動することができないので、ビジネスの進捗がほぼ無くなります。先程もお話しましたが、ビジネスが止まってしまったら、競合との差が一気に開き、その開きを埋まることは、非常に難しくなります。

このスピードが、どれほど重要なのかを表した例がありますので、ご紹介します。

先日あるお客様とお会いした際に、1年程前に仕事で知ったYouTuberの方と、仕事でコラボをしたという話を聞きました。それはそれで面白いお話だなと思っていたのですが、私が驚いたのが、そのYouTuberの方は、1年前には20万人弱だったチャンネル登録者数が、現在100万人を超えていたのです。

もちろん、チャンネル登録者数だけではビジネスとしてうまくいってるかいっていないかは判断がつきませんが、少なくとも成長し続けているのは間違い無く、ネットビジネスのこのスピード感に驚きを隠せませんでした。

また、別の方は、YouTubeを本格的に初めて約1ヶ月程度で、チャンネル登録者数は勿論増えまくっているのですが、メルマガ登録者数が1日100人を超えるという驚異的な結果を出している方にもお会いしました。

こんなスピード感の環境で戦っているのに、1ヶ月も悩んでいたら、それがどれだけ致命的な行為だったのかと、反省しました。

悩まなくても大丈夫

でも、現実的にはどうでしょうか。悩みは簡単には消せないですよね。それでも我々は実績を残していく為に、前に進まなくてはいけません。成功者と呼ばれている方々だって、悩むことは絶対にあるはずです。

私は、彼らが一体どうやって悩みを乗り越えているのか、それを知ることで、活かせることがあるのではないかと思い、調べてみました。すると、多くの方が悩みについて語っていましたので、一部ではありますが、ご紹介いたします。

 

田村淳
動かないと、悩みってずっとそのままになっちゃう
小渕健太郎(コブクロ)
前に進もうとするから、迷い、悩み、感じ、気付き、生まれ、変われるんだ
ジョセフ・マーフィー
悩みや迷いが吹っ切れない時は、行動して解決にあたりなさい
ゲーテ
名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。財産を失ってもまたつくればよい。しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない。
羽生善治
成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。
アインシュタイン
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。

 

いますぐ何をすれば良いか

成功者たちの悩んだ時の思考について紹介をしてきました。きっとこれであなたも、悩みがすべて吹き飛んで、明日から楽しいビジネスライフが待っていると思います!

と言いたいところなのですが、そうはなりませんよね。

ここまでの記事の内容で、もしあなたが何かヒントを見つけて、悩みがなくなったのならば、それは嬉しい事ですが、実際は難しいのではないでしょうか。

そこで、いますぐ何をすれば良いかを考えてみたのですが、やはり大事なのは、

「あなたが実現したいと強く思っていることは何か?」

を改めて考えてみることではないでしょうか。

冒頭でご紹介したように、私は、先生からあのような言葉をもらったとしても、その先にある未来を絶対掴みたいという思いがなければ、行動していなかったと思うのです。失敗しても、恥ずかしい思いをしても、それでも未来を掴みたいと気付かせてもらえたから動けました。

いま一度、『あなたが掴みたい未来』と、『いま悩んでいること』を比較してみてはいかがでしょうか。きっと気付きがあると思います。

まとめ

今回の記事は、「周りの目を気にして悩むのはビジネスにおいてはデメリットしかない」ということについてお話をしてきました。

  • 悩みというのは、ビジネスの成長スピードの大きなボトルネックになる
  • 悩みというのは悪いものではなく、私たちが次のステージに行くための合図である

という事がお伝えできれば幸いです。

それでは今回はここまでといたします。

今回の記事が、あなたの新たな一歩に繋がりましたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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